12月の大手百貨店売上高、低調=高島屋はプラス

経済・ビジネス

大手百貨店が4日発表した2018年12月の既存店売上高(速報値)は、三越伊勢丹ホールディングスなど3社が前年同月比マイナスだった。月前半に気温が高めに推移したことで冬物衣料が不振だった。高島屋は訪日外国人旅行者(インバウンド)向けが好調で、0.5%増。

当面の不安要因は株価の乱高下だ。「(高額品への)消費意欲が慎重になる可能性がある」(高島屋)という。

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