スバル、3車種に不具合=「インプレッサ」の電動パワステ

経済・ビジネス

SUBARU(スバル)は23日、主力乗用車「インプレッサ」など3車種で、ハンドル操作を支援する電動パワーステアリング装置に不具合が生じる可能性があると発表した。同社は、ハンドル操作が重くなった場合は、「直ちに運転を中止して販売店に連絡してほしい」と呼び掛けている。

他に不具合の可能性があるのは、スポーツ用多目的車(SUV)の「フォレスター」と「XV」。問題の部品は昨年12月下旬以降に使われたとみられ、スバルが詳しく調べている。同社は、原因や販売状況を把握した上で、リコール(回収・無償修理)などの対応を検討する。

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