18年の白物家電出荷、22年ぶり高水準=猛暑でエアコン記録的販売

経済・ビジネス

日本電機工業会が28日発表した2018年の白物家電の国内出荷額は、前年比4.1%増の2兆4452億円となった。1996年以来、22年ぶりの高水準で、昨夏の猛暑の影響でエアコンが記録的な出荷台数となったことが主因。共働き世帯の増加で、大容量の冷蔵庫やまとめ洗いができる大型洗濯機なども人気だ。

エアコンの出荷額は9.4%増の7909億円。出荷台数は8.1%増の965万台と3年連続で増加し、記録が残る72年以降で過去最高となった。

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