統計不正、監察委が2月中旬にも結論=調査拡大、隠蔽を検証

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厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題で、弁護士など第三者による特別監察委員会が、2月中旬にも再調査の結論をまとめる見通しであることが31日、分かった。監察委は1日に会合を開催する予定。焦点となっている組織的な関与や隠蔽(いんぺい)の有無について、ヒアリングの対象を自治体に拡大し、検証作業を慎重に進める。

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