データ改ざん、26年以上前から=社長ら報酬返上-中山製鋼

経済・ビジネス

中山製鋼所は31日、製鉄会社などに納入している「ロール」と呼ばれる鉄鋼製品の検査データ改ざんに関する調査結果を発表した。不正行為は26年前の1993年以前から行われていた。同社は経営責任を明確にするため、箱守一昭社長ら取締役3人の月額報酬の1~3割を2カ月間、自主返上する。

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