1月売上高、全社マイナス=訪日客向け不振-大手百貨店

経済・ビジネス

大手百貨店4社が1日発表した1月の既存店売上高は、訪日外国人向けの売り上げが落ち込んだため、全社が前年同月を下回った。訪日客は中国人の比率が高く、米中摩擦を背景にした中国経済の減速や、為替相場で元安が進んだことに伴う購買力の低下が影響したとみられる。

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