マンション、2年連続最高値=全国平均4759万円-18年

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不動産経済研究所が20日発表した2018年の1戸当たりの新築マンション価格は、全国平均で前年比0.4%上昇し、4759万円となった。人手不足を背景に建設作業員の人件費が高止まりしているほか、地方の主要都市でマンション用地の仕入れ価格が上昇しており、2年連続で最高値を更新した。

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