24時間営業取りやめ=西日本のイオン系スーパー・マックスバリュ西日本

経済・ビジネス

イオン子会社のマックスバリュ西日本(広島市)は5日までに、運営するスーパーの24時間営業を今月21日から取りやめると発表した。人手不足が深刻化する中、営業時間を短縮し顧客サービスの充実を図る。

同社は中国地方や兵庫県などで182店舗を運営。うち25店舗で24時間営業を行っているが、深夜だけでなく来店客が多い昼の時間帯でも、商品の陳列作業などに追われて対応が不十分なケースが見られたという。

このため、これらの店舗の24時間営業をやめ、他店舗の営業時間も短縮。レジ待ち時間を短くするなどサービス向上に力を入れる。

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