復興祈るともしび=4月全面再開のJヴィレッジで-福島・東日本大震災8年

社会 暮らし

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年となるのを前に、復興を祈り犠牲者を悼む「キャンドルナイト」が10日、サッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)で開かれた。Jヴィレッジは一時、原発事故の対応拠点となっていたが、4月に全面再開される。

原発作業員の駐車場となっていたグラウンドには、「あの日を忘れない」「福島県が元気になりますように」などのメッセージや、将来の夢が書かれたキャンドルホルダーが並べられた。

サッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)のグラウンドに並べられた追悼のキャンドル=10日サッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)のグラウンドに並べられた追悼のキャンドル=10日

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