2月の工作機械受注、3割減=2年ぶり低水準、内需に波及

経済・ビジネス

日本工作機械工業会が11日発表した2月の工作機械受注総額(速報)は、前年同月比29.3%減の1097億円となった。5カ月連続のマイナスで、2017年1月以来、約2年ぶりに1100億円を割り込んだ。米中貿易摩擦などを背景とした先行き不透明感から企業に設備投資を控える動きが広がっており、前年実績からの落ち込み幅は外需に加え、内需でも拡大している。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 統計 中国