改元、4割超が「自社に影響」=特需期待も経費増不安-企業意識調査

経済・ビジネス

帝国データバンクは19日、5月1日の改元に関する企業の意識調査結果を発表した。改元やそれに伴う10連休について、自社に何らかの「影響がある」と答えた企業は43.6%。プラス面の影響として改元関連特需への期待、マイナス面では経費の増加などが挙げられており、期待と不安が交錯する企業心理が浮き彫りになった。

改元が自社に及ぼす影響について、単に「プラス」と回答した企業は5.3%で、「マイナス」は12.8%。一方で「両面の影響があり差し引きゼロ」との回答は25.5%だった。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 経済調査・分析 経営一般