セブンの古屋社長退任へ=24時間営業問題で経営刷新-後任は永松副社長、4日決定

経済・ビジネス

セブン&アイ・ホールディングスが、傘下のコンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長(69)を退任させ、永松文彦副社長(62)を昇格させる人事を固めたことが3日、分かった。24時間営業をめぐる加盟店とのトラブルで社内外の混乱を招いたことを受け、経営体制を刷新する。

4日午前の取締役会で決定する。就任日は未定だが、週明けとする方向で調整しているもようだ。古屋氏は会長に就く予定。24時間営業をめぐる問題は経営トップの交代に発展した。

古屋一樹 セブン―イレブン・ジャパン社長古屋一樹 セブン―イレブン・ジャパン社長

永松文彦 セブン―イレブン・ジャパン次期社長(セブン&アイ・ホールディングス提供)永松文彦 セブン―イレブン・ジャパン次期社長(セブン&アイ・ホールディングス提供)

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