N-BOXが2年連続首位=トップ10に軽7車種-18年度

経済・ビジネス

2018年度の国内新車販売台数(軽自動車含む)の車名別順位で、ホンダの軽ワゴン「N-BOX」が2位以下に大差をつけ、2年連続の首位となった。トップ10のうち、軽は前年度と同じ7車種を占めており、先進の運転支援機能の搭載が広がったことも人気継続の理由となっている。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日に発表した。2位はスズキの軽「スペーシア」、3位にダイハツ工業の軽「タント」が続いた。

軽以外では、日産自動車の小型車「ノート」が6位。トヨタ自動車は小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が7位、HV「プリウス」が8位にそれぞれ入った。日産のノートはHVモデルの人気も根強く、軽を含めて燃費性能の高い車種が支持される傾向が強まっている。

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