輸入車販売、4年連続増=シェア最高の9.2%-18年度

経済・ビジネス

日本自動車輸入組合が4日発表した2018年度の外国車販売台数は、前年度比1.2%増の30万7682台と、4年連続のプラスだった。国内新車販売(軽自動車除く)に占めるシェアは9.2%と過去最高を更新。環境性能を高めたクリーンディーゼル車やスポーツ用多目的車(SUV)が人気を集めた。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが6万6948台と4年連続で首位、以下フォルクスワーゲン、BMWが続いた。最も売れた車種はBMWグループの小型車「ミニ」だった。

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