セブン、全都道府県で展開=7月11日に沖縄初出店

経済・ビジネス

セブン-イレブン・ジャパンは9日、沖縄県への初出店が7月11日に決まったと発表した。那覇市などに10店程度を一斉出店し、順次店舗網を広げる。唯一の「空白県」だった沖縄への出店により、全都道府県への展開が完了する。

同社は国内で2万を超える店舗を運営。商品の生産や配送などの理由から沖縄への出店は遅れていたが、2017年6月に進出を正式表明した。現地子会社を設立した上で、主力商品の米飯類などを供給するメーカーも誘致し、準備を進めていた。5年間で約250店に増やす計画だ。

コンビニエンスストア「セブン―イレブン」の看板コンビニエンスストア「セブン―イレブン」の看板

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