中古車販売、4年連続増=400万台は届かず-18年度

経済・ビジネス

日本自動車販売協会連合会が10日発表した2018年度の中古車販売台数(軽自動車除く)は、前年度比0.4%増の384万2947台と、4年連続のプラスだった。ただ、400万台の大台を10年続けて下回り、低迷は脱していない。

内訳は、普通乗用車が3.4%増と好調だった半面、小型乗用車は3.4%減と不振。小型車の新車販売が落ち込んでいるため、下取りに出される良質な中古車が減少したとみられる。貨物車は1.7%増と堅調だった。

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