LINE、小説投稿サービス開始=大手出版社と作家発掘

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LINEは16日、小説の投稿を受け付けるサービスを始めた。優れた作品に対しては大手出版社が書籍化を打診。新たな作家の発掘につなげるのが狙いだ。

新サービスは「LINEノベル」。投稿された小説について、講談社や集英社など出版関係10社が作品を確認し、書籍化したい場合は、作者にオファーを出す仕組みだ。複数のオファーがあれば、投稿者が条件を踏まえて出版社を選ぶ。

また、LINEは今夏に、投稿された作品などを一般の利用者が読めるようにする専用アプリを提供。同アプリでは宮部みゆきなど有名作家の作品も電子書籍として読むことができる。

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