学生にMDMA作らせる=松山大教授、厚生支局が書類送検

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松山大学(松山市)は16日、麻薬研究者の免許がないにもかかわらず、学生らに合成麻薬MDMAを作らせたなどとして、同大薬学部の岩村樹憲教授と助教1人、卒業生4人が四国厚生支局麻薬取締部に麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたと発表した。今後処分するという。

同大によると、岩村教授は担当している科目内で、2011~13年に助教と学生2人に合成麻薬MDA・MDMAを製造させた。16~18年には助教と別の学生2人にも製造させ、所持していた。

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