コンビニ売上高、横ばい=気温低下で伸び悩む-3月

経済・ビジネス

日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した3月のコンビニエンスストア既存店売上高は、前年同月比0.03%増の8502億円と横ばいにとどまった。5カ月連続でプラスを維持したものの、下旬に気温が下がった影響で花見向けの需要が低迷。弁当や飲料、アイスクリームなどが振るわなかった。

ただ、たばこは昨年10月の増税後の買い控えが一服し、引き続き売り上げを伸ばした。温かい麺類も好調だった。

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