元号またぎ、深夜の挙式=両陛下ゆかりの軽井沢-長野

社会

天皇、皇后両陛下の出会いの地でもある長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテルでは、平成から令和への改元をまたいだ結婚式が開かれた。

式を挙げたのはいずれも新潟県三条市の会社員、守屋翼さん(34)と小林美香さん(34)。改元に合わせた挙式プランがあることを知り、「忘れられない日にしたい」と申し込んだ。

式では白いタキシード姿の新郎とウエディングドレス姿の新婦が指輪を交換後、午前0時に合わせて誓いのキス。幸せいっぱいの笑顔で、署名したばかりの「結婚証明書」を披露した。挙式後、新婦の小林さんは「感無量。貴重な瞬間に(式を)挙げられてうれしい」と語った。

平成と令和をまたぐ結婚式を終えて、祝福される守屋翼さん(左)と小林美香さん=1日午前0時20分、長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテル平成と令和をまたぐ結婚式を終えて、祝福される守屋翼さん(左)と小林美香さん=1日午前0時20分、長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテル

平成と令和をまたいだ深夜の結婚式で、誓いのキスをする守屋翼さん(右)と小林美香さん=1日午前0時0分、長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテル平成と令和をまたいだ深夜の結婚式で、誓いのキスをする守屋翼さん(右)と小林美香さん=1日午前0時0分、長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテル

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 社会一般 日本 新潟県 甲信越 長野県