令和のクールビズ始まる=9月末までノーネクタイ

政治・外交

夏の職場を軽装で過ごす「クールビズ」が7日、東京・霞が関の中央省庁などで始まった。令和への改元に伴う大型連休が明け、初出勤した環境省の職員らは、ノーネクタイや沖縄の夏服「かりゆしウエア」で仕事に取り組む。節電により地球温暖化対策につなげるのが目的で、9月30日まで実施する。

クールビズは、室温が28度になるよう冷房などを設定する代わりに、軽装での勤務を認める取り組み。環境省が旗を振って2005年に始まり、今年で15回目となる。

クールビズが始まり軽装で仕事をする環境省職員=7日午前、東京・霞が関クールビズが始まり軽装で仕事をする環境省職員=7日午前、東京・霞が関

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