ホンダ、2年連続の営業減益=売上高は過去最高-19年3月期

経済・ビジネス

ホンダが8日発表した2019年3月期連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前期比12.9%減の7263億7000万円と2年連続の減益となった。新興国の通貨安などが響いた。純利益は42.4%減の6103億1600万円。

一方、自動車、二輪車の販売好調を受けて、売上高は3.4%増の15兆8886億円と過去最高を更新した。

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