4月の外国車販売、3カ月ぶりプラス=新型車、SUVが好調

経済・ビジネス

日本自動車輸入組合が10日発表した4月の外国車販売台数は、前年同月比1.5%増の1万7681台と、3カ月ぶりのプラスだった。新型車やスポーツ用多目的車(SUV)などの人気モデルがけん引。国内新車販売(軽自動車除く)に占める外国車のシェアは7.7%と、前月(8.8%)からは下落した。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが0.7%増の3640台で50カ月連続の首位。BMWは16.6%増の2873台だった。一方、フォルクスワーゲンは、前年が好調だった反動で21.8%減の2251台に落ち込んだ。

価格帯別では、400万円以上1000万円未満がプラスとなった。(了)

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 販売・価格改定・販促・見本市など 統計 日本