みずほ、統廃合130拠点に=計画比3割上乗せ-24年度まで

経済・ビジネス

みずほフィナンシャルグループ(FG)が2024年度までに実施する国内拠点の統廃合について、当初計画から3割上乗せし、約130拠点に拡大することが14日、分かった。収益力の強化に向け、構造改革を加速させる。19年3月期の連結決算と同時に15日発表する新経営計画に盛り込む。

みずほFGは17年11月、傘下の銀行、信託銀行、証券会社が店舗を構える全国約500拠点のうち約100拠点を、24年度までに削減する方針を公表。その後の事業環境の変化も踏まえ、新経営計画の策定に合わせ、大都市圏を中心に追加で数十拠点を統廃合の対象に加える方向で検討していた。

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