三井物など出資の米LNG施設、生産開始=トランプ大統領も訪問

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【ニューヨーク時事】三井物産、三菱商事などが出資する米南部ルイジアナ州の液化天然ガス(LNG)事業の施設で14日、生産が始まった。トランプ米大統領もこの日同施設を訪れ、エネルギー輸出を拡大する方針を改めて強調。日本は調達先多様化の一環で米国産LNGの輸入拡大を進めており、米国とも利害が一致する。

同事業「キャメロンLNGプロジェクト」の液化能力は年間1200万トンで、一部の施設で生産を開始した。三井と三菱が各3分の1を引き取り、日本などの需要家に販売する。

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