日本郵政、大和証券と提携発表=21年にも投資一任の新商品

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日本郵政と大和証券グループ本社は15日、それぞれ傘下のゆうちょ銀行と大和証券が共同で個人向け資産運用の新商品を開発すると正式に発表した。両社が開発するのは顧客が運用を一任する「ラップ型」と呼ばれる商品・サービスで、ゆうちょ銀と全国の郵便局での取り扱いを目指す。

日本郵政の長門正貢社長は東京都内で記者会見し、「顧客の資産形成を支援する商品を、2021年1月にもスタートしたい」と語った。投資一任サービスは新規業務に当たるため、ゆうちょ銀は今後、政府に必要な認可を申請する見通し。

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