コンビニ売上高1.3%増=4月、行楽需要が押し上げ

経済・ビジネス

日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した4月のコンビニエンスストア既存店売上高は、前年同月比1.3%増の8408億円と、6カ月連続のプラスとなった。花見や5月にかけての10連休の行楽需要で、おにぎりやパンの販売が好調だった。

たばこの販売が昨年10月の増税による落ち込みから回復したこともプラス要因。一方、4月前半の気温が低かったため、アイスクリームやソフトドリンクの売れ行きは低調だった。

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