64年の東京五輪聖火台を巡回展示=岩手で一般公開開始

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2020年東京五輪・パラリンピックに向けた機運を盛り上げようと、1964年の東京五輪で使われた聖火台が盛岡市の岩手県営運動公園陸上競技場に設置され、22日、一般公開が始まった。今後、岩手県沿岸や福島県などで巡回展示され、「復興五輪」の発信に一役買う予定だ。

聖火台は15日に同競技場に運び込まれ、7月14日まで県内で展示される。来年3月まで、製作された埼玉県川口市なども巡回した後、新国立競技場に設置される予定。

岩手県営運動公園陸上競技場に設置された1964年東京五輪の聖火台=22日、盛岡市岩手県営運動公園陸上競技場に設置された1964年東京五輪の聖火台=22日、盛岡市

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