令和初、皇居で大綬章親授式

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令和初となる春の叙勲の大綬章親授式が23日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われ、天皇陛下が外国人2人を含む受章者12人に勲章を手渡された。

出席したのは、桐花大綬章の寺田逸郎前最高裁長官、旭日大綬章の亀井静香元金融担当相、木村恵司元三菱地所社長、瑞宝大綬章の白井克彦元早稲田大総長ら。

受章者を代表して寺田前長官があいさつ。陛下は「長年それぞれの務めに励まれ、国や社会のため、また人々のために尽くしてこられたことに深く感謝いたします」と述べた。

大綬章親授式で、天皇陛下から桐花大綬章を受ける寺田逸郎・前最高裁長官(右から2人目)=23日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)大綬章親授式で、天皇陛下から桐花大綬章を受ける寺田逸郎・前最高裁長官(右から2人目)=23日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)

大綬章親授式を終え、記念撮影する受章者ら=23日午前、皇居・宮殿大綬章親授式を終え、記念撮影する受章者ら=23日午前、皇居・宮殿

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