主力小型車を全面改良し発売=海外名「マツダ3」に統一

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マツダは24日、主力小型車「アクセラ」を5年ぶりに全面改良し、海外名「マツダ3(スリー)」に改称した上で発売した。新型エンジンで燃費を3割程度向上させるなど車の基本性能を大幅に高めた新世代商品の第1弾。車体構造を一新し、快適な室内空間など初心者でもゆとりを持って運転できるのが特徴。

丸本明社長は、東京都内の発表会後、記者団に対し、海外名への統一で「一段とブランドイメージを上げていきたい」と語った。

新開発の車体などにより、走行中の予想外の揺れによるストレスを低減。無理のない姿勢を保つことで疲れにくい運転を実現した。

5年ぶりに全面改良して発売した新型「マツダ3」(旧名アクセラ)とマツダの丸本明社長=24日午前、東京都内5年ぶりに全面改良して発売した新型「マツダ3」(旧名アクセラ)とマツダの丸本明社長=24日午前、東京都内

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