スバル、CO2排出量を3%減=20年度までに-工場や自社施設で

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SUBARU(スバル)は29日、同社グループの施設や工場からの二酸化炭素(CO2)の直接排出量について、2020年度までに16年度比で3%に当たる約2万トンを削減すると発表した。群馬県の自社施設への太陽光発電設備の導入や、群馬製作所本工場などで使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えることなどで実現する。

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