次は睡眠がテーマ=ポケモン、来年新ゲーム

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任天堂の関連会社ポケモン(東京)は29日、睡眠をテーマにしたスマートフォン用ゲーム「ポケモンスリープ」を開発すると発表した。2020年にサービスを始める予定。別売りのセンサーを枕元に置き睡眠時間などを計測。スマホに転送された睡眠データ次第では、「朝起きてスマホを見ると、ちょっと良いことがある」という。

同社などが開発し、16年に配信を開始したスマホ用ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」は屋内外で関連キャラクターを探す人が続出し、社会現象を巻き起こした。「歩く時間」の次は「寝る時間」に照準を合わせる。詳細は後日発表する。

東京都内で記者会見した石原恒和社長は、ポケモンスリープについて「必死に眠ることは難しい。だからこそ、どうしたら快適な睡眠を得られるかを追求するものにしたい」と語った。

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