日本の5G、北欧2社を選定=ファーウェイ排除-ソフトバンク

経済・ビジネス

【ロンドン時事】ソフトバンクが日本で2019年度中に商用サービスを始める次世代通信規格「5G」をめぐり、通信機器供給業者にスウェーデンのエリクソンとフィンランドのノキアを選んだことが30日、明らかになった。米国が中心となって中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)に対する包囲網を築く中、ファーウェイ排除に動いた。

エリクソンとノキアがそれぞれ発表した。日本の5Gでファーウェイ排除の動きが具体化したのはこれが初めて。NTTドコモやKDDI、今年10月に新規参入する楽天モバイルも追随するとみられる。

華為技術(ファーウェイ)のロゴ(EPA時事)華為技術(ファーウェイ)のロゴ(EPA時事)

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