シーサイドライン再開=手動で間引き運転

社会

横浜市の新交通システム「シーサイドライン」で自動運転の車両が逆走した事故で、運営会社「横浜シーサイドライン」(同市金沢区)は4日、全線で見合わせていた同線の運行を同日午前11時から再開した。当面は運転士が乗車し、手動で行う。

同社によると、新杉田-金沢八景間の全線を10分間隔で運行。運行本数は通常に比べ35%程度少なくなる。

運行が再開され、新杉田駅に到着したシーサイドラインの車両=4日午前、横浜市磯子区運行が再開され、新杉田駅に到着したシーサイドラインの車両=4日午前、横浜市磯子区

運転士が乗り込み、手動で運行を再開したシーサイドライン=4日午前、横浜市金沢区の並木中央駅運転士が乗り込み、手動で運行を再開したシーサイドライン=4日午前、横浜市金沢区の並木中央駅

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