不正利用13億円超か=ゴーン被告、統括会社で

経済・ビジネス

【パリ時事】フランス自動車大手ルノーの取締役会は4日、日産自動車との統括会社に関する共同内部調査結果を公表し、日産前会長のカルロス・ゴーン被告が不正に利用した資金が1100万ユーロ(約13億4000万円)に上る疑いがあると明らかにした。

声明によれば、「ゴーン被告の航空機使用料やその他ゴーン被告への支出、非営利組織への寄付」などが含まれている。

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