トヨタ、中国電池大手と提携=電動車普及の目標、5年前倒し

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トヨタ自動車が、車載電池の世界最大手である中国の「寧徳時代新能源科技(CATL)」と提携することが7日、分かった。電気自動車(EV)の性能向上や価格低下に欠かせない電池の調達先を広げ、電動車シフトを加速させる。トヨタは、2030年までに世界販売の半分をEVなどの電動車にする目標を掲げているが、5年程度前倒しすることを目指す。

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