トヨタ管理職の夏一時金減額=9800人、平均4~5%

経済・ビジネス

トヨタ自動車は13日、管理職約9800人の夏の一時金(ボーナス)を平均で4~5%程度減額する方針を固めた。2019年3月期連結決算で売上高が30兆円の大台に乗るなど、業績が好調な中での異例の対応。自動運転技術など異業種を巻き込んだ競争が激しくなる中、管理職に危機感を共有してもらうのが狙いだ。

対象は課長級相当の「基幹職」約7500人と、部長級・次長級などに相当する「幹部職」約2300人。減額幅は役職に応じて決める。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 決算・業績予想 雇用・賃金・福利厚生