マツダなど、トヨタ・SB連合参加=次世代移動サービス展開

経済・ビジネス

マツダ、スズキなど国内自動車大手5社は28日、トヨタ自動車とソフトバンク(SB)が共同出資で設立した次世代の移動サービス会社、モネ・テクノロジーズ(東京)に出資すると正式発表した。国内の有力企業が連合を組み、自動運転技術などを使った新ビジネスの展開を目指す。

モネにはホンダと日野自動車も出資しており、国内大手のうち日産自動車と三菱自動車を除く主要メーカーが顔をそろえる形となる。

マツダ、スズキ以外で新たに出資するのは、SUBARU(スバル)、ダイハツ工業、いすゞ自動車。5社の持ち株比率はいずれも2%。

モネはICT(情報通信技術)を活用した次世代の移動サービスの開発を目指している。地方自治体とも協力し、実証実験を開始している。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 提携・合併・買収 東京都