ソニーと大和証、200億円投資ファンド=新興企業を育成

経済・ビジネス

ソニーと大和証券グループ本社は3日、新興企業育成のためのファンドを共同で設立したと発表した。成長が期待できるデジタル分野などで内外企業を育成し、両社の事業拡大につなげる。規模は150億~200億円超を目指す。

三井住友銀行や大阪商工信用金庫、三菱UFJリースも参加。人工知能(AI)や金融とITが融合したフィンテック、ロボット技術などを手掛ける新興企業を支援する。国内だけでなく、ソニーの海外拠点が選定する企業も投資対象とする。

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