N-BOX、3年連続首位=軽が上位独占-上期新車販売

経済・ビジネス

2019年上半期(1~6月)の国内新車販売台数の車名別順位は、ホンダの軽ワゴン「N-BOX(エヌボックス)」が前年同期比2.9%増の13万1233台で、3年連続で首位となった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した。

2位はスズキ「スペーシア」、3位はダイハツ工業「タント」、4位は日産自動車「デイズ」と続き、上位を軽自動車が独占した。

軽以外では、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が5位、日産の小型車「ノート」が7位に入った。

同時に発表された6月の車名別順位でも、N-BOXが22カ月連続で首位だった。

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