夏の海外旅行、過去最高へ=働き方改革で休暇長め-JTB予測

経済・ビジネス

JTBが4日発表した夏休みの旅行動向予測によると、海外旅行に出掛ける人は前年比3.5%増の299万人となる見通しだ。比較可能な2000年以降では最高。政府の進める働き方改革により、長めの夏休みが取りやすくなったことが背景にある。

人気の渡航先はハワイやグアム、サイパンなど。平均費用は6.2%増の22万7700円。JTBは「(働き方改革の結果)年5日の有給休暇取得が義務化されたこともあり、連続した休みを取りやすい環境が広がっている」と分析している。

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