プラレール、60周年の記念展=埼玉・鉄道博物館で-タカラトミー

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タカラトミーは19日から、鉄道玩具「プラレール」発売60周年の記念展を鉄道博物館(さいたま市)で開催する。18日の内覧会では、新幹線の先頭部をプラレールで再現したジオラマなどを披露。富山幹太郎会長は「これからも時代に合わせ新しい製品を作り続ける」と話した。開催は9月1日まで。

記念展では、プラレールの原型となった1959年発売の「プラスチック汽車・レールセット」など、60年の歴史を商品とともに紹介し、現在発売中の車両100種類以上も並ぶ。鉄道博物館の入場券(一般1300円、小中高生600円、3歳以上の未就学児300円)で見ることができる。

新幹線の先頭部をプラレールで再現した大型のジオラマ=18日午後、さいたま市大宮区の鉄道博物館新幹線の先頭部をプラレールで再現した大型のジオラマ=18日午後、さいたま市大宮区の鉄道博物館

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