コンビニ売上高、8カ月ぶり減=雨天続き、夏向け商品低調

経済・ビジネス

日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した6月のコンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.02%減の8602億円だった。マイナスは8カ月ぶり。雨天が続いて気温が上がらず、飲料やアイスなど夏向け商品の販売が低調だった。

天候の悪い日が多く来店客数は2.2%減と4カ月連続のマイナス。一方、客1人あたりの購入額は2.2%増の625円と8カ月連続のプラスだった。夏向けの商品は落ち込んだが、温かい揚げ物やコーヒーなどレジ横の商品が引き続き堅調だった。

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