JAL、パンツスタイル初採用=女性客室乗務員に、来春から新制服

経済・ビジネス

日本航空(JAL)は23日、客室乗務員(CA)や整備士、地上接客部門などの職員が来年4月から着用する新たな制服デザインを公開した。東京五輪・パラリンピックで日本を訪れる外国人旅行者らを新制服で出迎えることになる。

制服の一新は2013年6月以来、約7年ぶり。女性CAの制服ではJALとして初めてパンツを着用したスタイルを採用した。東京都内で記者会見した赤坂祐二社長は「プロが着用するのにふさわしい品質や機能を重視した。社員に愛される制服となるだろう」と胸を張った。

新制服を披露する日本航空の客室乗務員ら=23日午前、東京都大田区新制服を披露する日本航空の客室乗務員ら=23日午前、東京都大田区

新制服を披露する日本航空の客室乗務員ら=23日午前、東京都大田区新制服を披露する日本航空の客室乗務員ら=23日午前、東京都大田区

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