アフラック、不適切契約を調査=郵便局に委託のがん保険

経済・ビジネス

アフラック生命保険が、日本郵便とかんぽ生命保険に販売を委託しているがん保険で、不適切な契約がなかったか確認するため、今月から調査を始めたことが24日、分かった。各地の郵便局でかんぽ商品の不適切な販売実態が明らかになったことを受け、確認が必要と判断した。

郵便局では、2008年からアフラックの保険商品を販売。現在、全国の約2万局で扱っている。

アフラックは、郵便局が販売した契約の中から保険料の二重払いや頻繁な契約の乗り換え、無保険状態になった事例などを抽出し、問題がないか調べる。個別の契約者に対する確認方法は今後詰める。

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