新生銀、国が筆頭株主に=外資ファンドが保有株売却

経済・ビジネス

新生銀行は8日、筆頭株主の米系投資ファンド「JCフラワーズ」が保有株の大半を売却すると発表した。新生銀の前身で、バブル崩壊後に経営破綻した旧日本長期信用銀行を米系投資会社リップルウッド・ホールディングスとともに買収したが、一定の成果が出たと判断した。売却後は発行済み株式数の約18%を握る国が筆頭株主となる見通し。

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