宿泊税1泊200円=北九州市、来年4月導入へ

政治・外交 暮らし

ホテルなどの宿泊者に課す「宿泊税」の導入を目指す北九州市は16日、既に実施を決めている福岡県との間で、市内での税額を1人1泊につき県税50円、市税150円の計200円とすることで合意した。2020年4月の導入を目指す。

宿泊税をめぐっては、県と福岡市が市内の1人1泊当たりの税額を宿泊料2万円未満で計200円(県税50円、市税150円)、同2万円以上で計500円(県税50円、市税450円)とすることで合意。ともに関連条例を成立させており、20年4月の導入に向け、総務相同意を得る手続きに入っている。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 観光 観光政策 税制 暮らし 九州 福岡市 北九州市