工作機械受注、10カ月連続減=米中摩擦が影響-業界団体

経済・ビジネス

日本工作機械工業会が22日発表した7月の工作機械受注総額(確報)は前年同月比33.0%減の1012億7800万円だった。米中貿易摩擦の影響で企業が設備投資に慎重な姿勢を続けており、10カ月連続で前年同月を下回った。

米中摩擦は解消のめどが立っておらず、記者会見した飯村幸生会長(東芝機械会長)は「設備投資需要がいつ上向くか予測が難しい」と語った。

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