羽田増枠、中国などにも配分=来年3月から26便-国交省

政治・外交

国土交通省は2日、2020年3月に増える羽田空港の国際線発着枠について、中国やロシア、オーストラリアなど8カ国・地域に1日当たり計26便を割り当てると発表した。就航先の都市や出発時間などは今後、航空会社が決める。増加枠全体は50便で、うち24便は米国に配分すると8月下旬に公表していた。

他の配分先はインド、イタリア、トルコ、フィンランドの4カ国とスカンディナビア地域(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー)。

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