時短実験約660店に拡大=ファミマ

経済・ビジネス

ファミリーマートは12日、原則24時間としている営業時間を短縮する実験を計661店舗に拡大すると発表した。現在は加盟店21店で行っているが、10月中旬から店舗を追加。人手不足に対応した時短営業の課題を探る。加盟店に営業時間変更の権限を与えることなどを念頭に、12月以降に新たな方針を定める。

追加実験に参加するのは時短営業を希望する加盟店640店。閉店時間を個別に設定し、12月中旬まで実施する。

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